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性同一性障害って何だろう?
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2007年07月25日

自己紹介/廣田

2人目の10代のサポーター!嬉しい。
教育方面への活動をしている私たちにとって、彼らの声こそが必要です。
20代の私たちの経験談は、リアルタイムの話ではないですからね。
これから、10代の子にどんどん活躍してもらいたいと思います。

では、イサくんの自己紹介です。

@名前 : 廣田 為佐
A生年月日 : 1990年11月19日/16歳
Bモットー :

「いいかげんに生きる」
 好い加減に生きるということ。強がったり、無理ばっかしないで、程々に力を抜いて生きたい。

C自己PR :

自分が偽りのない姿で生きたいと思い始めたのは小学校高学年の頃です。
FTMであるが故の壁にぶつかった時です。
 
人間誰だって何かしら壁にぶつかる時があります。
それを乗り越えるために一生懸命努力をしなければならない。
そんな時、周りからの言葉や励ましがどれだけ自分を救ってくれたか。
一人じゃない、そう思えることがどれだけ自分を安心させてくれたか。
その時の周りからの暖かさは忘れられません。

自分がみんなを助けるなんて言うとおこがましいですが、自分はみんなに少しでも笑って生きて欲しい、そう思っています。

GIDmediaの活動では、自分の経験や考えを言葉、文字にして講演や本の作成などに携わっていきたいです。
出会えた人達に、性はいくらでもあること、自分達がGIDである前に一人の人間であるということを知って欲しい。
本を通して、ありのままの自分達を少しでも多くの人達に知って欲しい。
そしていつの日か、みんなが自分を偽ることなく生きられる社会になることを信じて、精一杯頑張りたいと思います。
よろしくお願い致します。
posted by GIDmedia at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 廣田

2007年07月21日

自己紹介/西野

新サポーターの紹介です!
先日の講演会で活躍してくれた西野くんがGIDmediaサポーターとして活動してくれることになりました。講演が出来る彼はGIDmediaにとって即戦力ですので、今後の活躍を期待してます!

では、西野くんの自己紹介です。

↓今後の自己紹介はこのスタイルで行きます
@名前
A生年月日/年齢
Bモットー
C自己PR

-------------------

@名前 : 西野明樹

A生年月日 : 1986年3月26日生  21歳

Bモットー :

私にとって真理であるような真理を発見し、そのために生き、また死にたいと思うようなイデーを発見することが必要なのだ。(s.kierkegaard 『死に至る病』)

C自己PR :

 僕の宝物は、今の男性としての生活と、それを支えるものです。僕は、自分がFTM当事者であることを、様々な人へカミングアウトしてきました。そして、男性としての生活を、手に入れることが出来ました。それは、カミングアウトした、それぞれの相手が、それぞれのやり方で、僕を受け入れてくれたからです。

 性同一性障害という言葉も知らずに、必死に女性らしさを演じていた苦しみを突き抜けて、ありのままに生きることの出来る、歓喜へ。その過程で、いくつものあたたかさに触れました。あたたかい言葉に、涙しました。今、僕は、たくさんたくさん、笑っています。

 僕は、みんなで笑い合いたい。当事者とか非当事者とか関係なく。
 GIDmediaの活動、特に、言葉を用い、直接に顔を合わせられる、講演やインタビューの活動を通じて、たくさんの人に出会い、当たり前のように生きている僕を知ってもらいたい。GIDであることが、特別なことじゃなくなるように。そして、みんなで、笑い合いたい。

 あたたかい笑顔に出会うために、自分が笑顔でいるために、頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

posted by GIDmedia at 01:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西野

2007年07月07日

自己紹介/安部

新たにサポーターとして安部怜くんが加わりました。
ついに来た!初の10代!
これを機にもっと10代の子たちとの出会いが増えるといいなと思います。
教職員の方々にリアルな声を届けるためには、10代の声が必要不可欠です。


それでは、今月は安部の自己紹介からスタートです。


---------------
どーも、初めまして。安部です。

僕は、宮崎あおい・スナフキン・マチュピチュ・岡本太郎・野田知佑さん・Caravan・パッチギ!・キャメロン・ディアスなどなどに恋している、19歳の専門学校生です。
やりたいように生きはじめて、一年ちょっとが経過しました。

僕は、誰かの考えや思考に革命を起こしたくて、GIDmediaに接触したというわけではありません。
星の数ほどいる人の思考を変えるなんて、傲慢なことだと思っています。

遠い存在ではなく、リアルな、生の僕を知ってもらうことで―たとえそれが嫌悪感でも―なんでもいい、
何かを、誰かが、感じてくれたら嬉しいと思っています。
マザー・テレサも「愛の対極にあるのは憎しみではなく無関心だ」といっていますしね。
勿論、憎まれたいというわけではありませんが。


【GIDである】ということは、僕というひとりの人間を構成するさまざまな要素のうちの、
一つでしかないと考えています。
そんなわけで、僕は「それだけじゃないんだぜ」というメッセージを
日常生活で、さりげなく発信しているつもりで、
もうちょっと腕を広げていけたらなーと思っております。


では、GIDmediaとの馴れ初め話に入ります。
僕は学校のパソコン室で、GIDに関する法律やらなんやらを調べていて、
偶然GIDmediaのHPにたどり着きました。
以前にも、なんとなく見たことがあるようなサイトでしたが、
ちゃんと活動内容などを見たのは初めてでした。

本を作ったり、講演活動などをしているということを知り、
性格的にさりげなく目立ちたがり屋な僕は、
人前に出ることが嫌いじゃないし、こんな自分だからできることを‥と前々から感じていたので、
早速メールをしたというわけです。

メールのやりとりを何通かして、早速皆さんと会うことに‥。
HPのコラムを一切読まずに(気づかなかったんですね。不覚でした)、少し迷いながらも自転車で、待ち合わせ場所のお店へ。
出迎えてくれたのは、細身の渋谷っぽいにーちゃん。

「あれ?このにーちゃんGIDじゃないよな?うーん。場所提供してくれてるのかなぁ。いや、でも、‥」
と心の内で思いながら、僕は探り探り会話をしていたんです、実は。笑
(※渋谷っぽいにーちゃんとは、二ノ宮のこと!by GIDmedia)


しばらくして、園田さん・渡邉さんと初対面。
ゆるーい感じで、のんびり性別のことを中心に話したんですが、
ところどころに僕はジェネレーションギャップを感じました。
例えば「ブルマをいつまではいていたか」とか。笑
今まで、GIDのちょっと年上世代の方とは、あまり関わることがなかったので、とても新鮮で面白かったです。

HPでは、どんな感じの人たちがやっているのかもよく分からない・顔が見えないし、
講演とかの活動してるし、真面目な感じなのかなー?と萎縮していたんですが、
その心配は、実際メンバーの皆さんと会って、見事にぶち壊されました。
あっ、モチロンいい意味で。笑

これから、がっつり参加していきたいと思うんで、よろしくお願いします。

安部怜
posted by GIDmedia at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 安部

2007年06月30日

個人年表/渡邉

今回は個人年表ということで、みんなでおもしろがりながら書いてみたのですが、ついつい長くなってしまいました。
まとめきれなくてすみません。

自分も含めてスタッフ4人の個人年表を読んだ感想として、やっぱり僕らは自分大好き人間の集まりだな、ってことです。笑
そうじゃなきゃ、活動をやろうなんて思わないものかもしれないとも思いますが。

えー、ともかく個人年表ラストは渡邉です。



0歳
▽1982年6月、2番目の子として生まれる。
     
2歳
▽弟が生まれる。可愛がる。おもちゃにする。

3歳
▽4歳離れた姉の影響もあってひらがなを覚え、ひとりで絵本を読むようになる。本の虫の誕生。
 
4歳
▽いとこ家族と花火大会に行くが、終わり間際に大雨が降ってきて、「お母さんが濡れちゃう」と泣きながら母親にシートをかけていた。小さい頃で一番はっきり覚えている思い出。


5歳  幼稚園入園
▽半年くらい毎日泣いて過ごす。そして、半年くらい毎日担任のA先生のおんぶで過ごす。
▽家でレゴを散らかしていたところ、見事に踏んで血が出るも「片付けないからでしょ」と怒られるのが怖くて黙っていたら化膿してしまい、余計怒られる。1ヶ月くらい病院に通う。

6歳  幼稚園年長組
▽幼稚園にもすっかり慣れ、毎日を楽しく過ごす。姉の担任をしていた先生が担任だったので、引き続き先生におんぶやだっこで過ごす。
幼稚園の2年間が、今の自分のタイプや恋愛観を形成したと思っている。笑
▽赤いマウンテンバイクを買ってもらい、乗り回す。
 近所の子はみんなキャラクターものの自転車だったので、人と違う、大人のかっこよさに目覚める。
▽地元の中学生が保育実習に来るが、人見知りして1人だけ教室の隅で過ごす。
 そして、かわいいお姉さん2人組の気を引くことに成功する。


7歳  小学校入学
▽「赤も黒も嫌だ。私立っぽくてかっこいいし、これがいい」と茶色のランドセルを買ってもらう。
 当時、カラーランドセルは学校で自分だけだったからじろじろ見られたが、人気者だと誤解する。笑
▽入学から1ヶ月くらい、授業中に泣く→保健室→親が迎えに来て帰る、というプチ保健室登校児に。
 しかし、GW明けには学校に慣れ、いきなりリーダーシップを発揮して先生を驚かせる。(母親談)
▽6月に中国から転校生がやって来たが、先生から「よろしくね!」と、隣の席に任命される。初めて会った外国人。すぐに仲良くなり、その子の家にも遊びに行き、本物の中国人が皮から作る餃子を食べる。酢醤油との出会い。
▽『はれときどきぶた』を読んで恐怖を覚える。本当にぶたが降って来たらどうしようと不安になる。
▽教室掃除の手伝いに来ていた6年生のお姉さんを好きになる。

8歳  
▽ビックリマンのシール集めにハマる。
 一緒に買いに行ったお小遣い金持ちの友だちに、ビックリマンチョコのチョコを貰って食べていた。
 集めたシールはファイルを買ってもらい、それにすべてファイリングして眺めていた。この頃から収集癖が。

9歳
▽ドッチボールと野球にハマる。
 休み時間はドッチボール、放課後は野球、当時は近鉄の野茂、巨人の桑田、の投球フォームを真似る。
 お小遣い制ではなかったため、プロ野球チップスは滅多に買えず、たまに買っても野茂が出ないのでハマらなかった。
▽誕生日プレゼントに「チョコレートケーキ丸ごと1個!」とお願いし、叶えられる。3日か4日かけて完食する。
▽学級委員に選ばれ始め、以降毎年学級委員に。リーダー気質というより、ただの目立ちたがりだった?
▽オールブラックのマウンテンバイクを買ってもらう。買ってと頼んだのではなく、凝り性の父親のお陰でゲット。
▽眼科で医者が「お母さんのせいでこの子のアレルギーがひどくなったんだよ」的なことを言い、「お母さんは悪くない」と涙目で思う。
 翌月から、「1人で行けるからお母さんは来なくていい」と宣言し、1人で通院を始める。
▽姉の影響で、赤川次郎にハマる。三姉妹シリーズや三毛猫ホームズなど、市立図書館で読みつくす。
▽父と姉の影響で、少林寺拳法を習い始める。初めての習い事。

10歳
▽ドラゴンボールとガンダムのカードダス集めにハマる。
▽友だちの家に通ってジャンプを読む。ドラゴンボール、るろうに剣心、忍空、スラムダンク、アウターゾーンなどジャンプ黄金期だった。
 また、女の子の友だちの家に通って、りぼんとマーガレットを読む。
友だちの家に入り浸るが、門限を破って締め出され、泣きながら親に謝って許してもらった。
 ということが、懲りずに3回くらいあった。
▽友だちのお兄ちゃんに『僕らの』シリーズの文庫を15冊くらいもらい、ハマる。学校図書館ではムーミンにハマる。家ではさくらももこのエッセイにハマる。
 
11歳  
▽近所の友だちにつられてそろばんを習い始める。算数や計算が好きだったので、熱心に通う。
 同時に、アルバイトの先生(女子大生)にハマる。困らせたりいじめたり、時に怒られたりしながら、1時間でいいのに、始めから終わりまで3時間くらい居続けたりしていた。
▽林間学校の宿でかくれんぼしようぜと言って始めるも、押入れに隠れた子が熱センサーに反応し、火災警報が鳴ってしまう。すぐさま近くにいた子たちとトイレに逃げ込み、説教を免れるも、逃げ遅れた説教の犠牲班との間に気まずい空気。

12歳  
▽少林寺拳法を一番頑張った一年。
 それまで団体の部か個人の部に出ていたが、県大会で父親と親子の部に出場し、1位獲得。全国大会出場。
 父親がすごく嬉しそうだったことが、最高に嬉しかった。
 初段をとって、中学進学・部活入部を理由に辞める。
▽『すごいよマサルさん』『伝染るんです』などシュールな漫画にハマる。
▽かなり自由人な男友だちに憧れる。好きな人いる?と聞かれると、その友だちだと言っていたが、実際は「ああなりたい」という理想だった。授業中に爆竹を鳴らしたり、偽造テレカを持っていたりというやんちゃな子だった。(今は真面目に働いてます)
▽夏の夜に近くの林でカブトムシ捕りにハマる。

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posted by GIDmedia at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 渡邉

2007年06月23日

個人年表/小松

1980年4月21日
宮城県のとある田舎病院で誕生

2歳
弟が生まれる。

3歳
上の子としての自覚が生まれ、トイレは自分で行くからお母さんは弟を見てて、などと大人ぶった発言をする。

4歳
もう一人弟が生まれる。
幼稚園に入る。サッカーをして窓ガラスを割り怒られる。
プールのときに自分がワンピースを着る理由が分からなかった。

5歳
避難訓練のときに「大人達にうそをつかれた!!だまされたんだ!!」と勘違いする。
近所の子供達の中でリーダー的存在を発揮。
自転車の練習で股間を打ち、泣く。

小学校
1年生(7歳)
図工の時間に水彩絵の具の使い方が悪いと、「悪いお手本」にされて泣く。
先生の怒鳴り声にびびってお漏らしをして泣く。

2年生(8歳)
父親の転勤のため、広島にお引越し。
学校が変わって、新しい友達が出来る。得意なスポーツはドッヂボール、手打ち野球。

3年生(9歳)
クラス替えもあってまた新しい友達が出来る。
田中さん(女子)と仲良くなり、毎日手をつないで帰る。
が、帰ったら秘密基地に移動し、山を探検する(LV1:装備:木の棒)
基本は男子扱い。ドッチボールのハンディは一切なし。

4年生(10歳)
先生からセクハラを受ける。「女子なんだからスカートをはいて来い」という指示に断固拒否。母親に訴えPTAの会議で問題となる。
おしっこをぎりぎりまで我慢する癖が付く。

5年生(11歳)
クラスでマンガを描くのが流行る。ドラゴンボールに影響を受ける。
「マンガ人」という雑誌をクラスの友達同士で刊行する。
山を探検する(LV3:装備:エアガン・パチンコ)

6年生(12歳)
女子同士の交換日記に無理やり加わされる。
主な遊びは野球とサッカー。ピンポンダッシュ。生徒会に入る。

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posted by GIDmedia at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小松

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